ディスプレイレスのデータロガー2モデルと、スタンドアロンデジタルメーターの新製品が発売となりました。

それぞれ、これまでのEVO4及びMXL Stradaの後継モデルで、ベースシステムがMXL2などと同様の新世代のものに更新されています。このため、従来製品と比較して機能が大幅に強化されています。それぞれの製品の概要は下記の通りです。詳細については、各製品ページをご覧ください。

  • EVO4S (税別177,000円)
    • EVO4と同様の、チャンネル毎に独立したコネクタを装備したデータロガー。
    • アナログ5チャンネル・速度2チャンネル。
  • EVO5 (税別242,000円)
    • MXL2と同様のオートスポーツコネクタを装備した、プロユース対応データロガー。
    • アナログ8チャンネル・速度4チャンネル。
    • WiFi接続対応。
    • SDカードスロットを装備。
  • MXS Strada (税別168,000円)
    • MXSと共通のディスプレイを装備した、カラーデジタルメーター。データロガー機能はありません。
    • MXL Stradaと同様に、各種インジケータマークを記載した「アイコン付き」モデルもラインナップ。

注:データロガー2製品は、現状ではディスプレイを接続することができません。今後、接続できるディスプレイ製品がリリースされる予定です。2017年4月に対応ディスプレイ(GS-Dash / フォーミュラステアリング3)が発売されました。