G-Dash(販売終了)

G-Dash
様々な情報を、わかりやすく表示できるミドルサイズディスプレイ。
製品の用途: 四輪用, バイク用
製品カテゴリ: ディスプレイ

接続できる製品

概要

G-Dash

G-Dashは、様々な表示方法を自由に設定できるグラフィカルディスプレイを備えた、ミドルサイズのディスプレイです。フォーミュラカーなど、取り付け場所に余裕が無い車両でも、取り付けが可能なサイズです。もちろん、ツーリングカーやバイクなどでも利用できます。

G-Dashには、EVO4ECUブリッジで取得したラップタイムや様々なデータを、わかりやすく、快適な方法で表示させることが出来ます。

コンパクトで頑丈なシャーシ

サイズはコンパクトですが、G-Dashはアルミのシャーシに、全面保護ガラスと金属製プッシュスイッチを使用しているため、大変頑丈で耐環境(防水)性に優れています。

接続例

接続例

G-DashはEVO4やECUブリッジに接続します。

これらのマスターデバイスからみると、G-Dashは拡張モジュールの扱いになるため、CAN拡張ポートに接続します。この際、データハブを利用すれば、SmartyCAMなど他の拡張モジュールと共存することが可能です。


接続例


望み通りのデータを最大9ページ表示可能

G-Dashの表示内容は、自由に設定できます。

タコメーターとラップタイム

タコメーターとラップタイム

2フィールドのカスタムページ

2フィールドのカスタムページ

4フィールドのカスタムページ

4フィールドのカスタムページ

最も基本となる"RPMとラップタイム"ページには、エンジン回転数のバーグラフとラップタイムの他、選択した2チャンネルのデータを同時表示可能です。

また、ボタン操作で切り替えられる別のページには、必要なデータを最大4チャンネル分まで表示可能です。これらのカスタムページは、最大9ページまで登録可能です。

ラップタイム固定

ラップタイム固定

経過タイム

経過タイム

ベストラップとの比較

ベストラップとの比較

この他、タイム表示部分もカスタマイズ可能です。 通常のラップタイムの固定表示の他、ラップ開始からの経過時間、ベストラップとの比較タイムや予測ラップタイム表示など、様々な選択肢があります。

警告ランプを個別に設定可能

回転警告ランプ

表示色は選択可能

上部6個のエンジン回転数警告ランプは、個別に点灯させる回転数や点灯色を設定できます。

また、使用しているギアごとに点灯条件を変更することも可能です。

警告メッセージ

左右4個の警告ランプは、更に細かく点灯条件や状態を設定できます。例えば点灯状態は、常時点灯・早く点滅・ゆっくり点滅から選択でき、もちろん色も個別に変更できます。また、消灯させる条件も変更できます。

さらに、警告ランプだけではなく、ディスプレイ上に警告メッセージを同時に表示可能です。

走行結果を素早くリコール

セッションサマリー

ラップサマリー

走行終了後、ボタンを操作すれば、セッションのサマリーを簡単に表示させられます。

例えば、ベスト4ラップのタイム、セッションの走行時間と距離、最大エンジン回転数、最高速度といったデータです。

また、セッション全てのラップタイムを最低・最高速度と合わせて表示させることも出来ます。

簡単設定

Race Studio 2 G-Dash設定

これらの設定変更は、Race Studio 2ソフトウェアを用いて、インタラクティブに、簡単に、行えます。

各種警告ランプはRace Studio 2 の設定パネルを利用します。

カスタムページ設定

カスタムページの設定もRace Studio 2で行えます。

各ページごとに、4つまでの表示させたいデータを選択するだけです。これらのデータは、接続したECUのデータばかりでなく、EVO4であればGPSや内蔵Gセンサなどのデータも選択可能です。

また、これらのカスタムページ設定は、G-Dashのボタンによるメニュー操作でも変更可能です。

ディスプレイによる設定

仕様

外形寸法図

  • 表示部
    • LCD:グラフィカル
    • 警告ランプ:RGB LED x 4
    • 回転数警告ランプ:RGB LED x 6
    • 最大表示可能ページ数:8ページ(自由に設定可能)
    • バックライト:標準装備(白色)
  • その他の仕様
    • 寸法:119x82x20mm
    • 重量:350g
    • 付属品:CANケーブル

FAQ

単体で使用できますか?

出来ません。EVO4やECUブリッジなどのマスターデバイスに接続する必要があります。

バックライトはありますか?

標準装備です。