MYCHRON4専用モジュール
データキー
データキーとは
データキーは、MYCHRON4シリーズ用の、データダウンロードモジュールです。走行を終了した車両のMYCHRON4にデータキーを接続すると、記録されたデータが自動的にデータキーにダウンロードされます。そして、データキーをPCのUSBポートに接続すれば、Race Studio 2ソフトウェアでデータを読み込むことができます。メモリーキーは32MBの容量があるので、走行が終わる度にデータキーにダウンロードしておき、後でまとめてPCで解析できます。
ファームウェアアップデートも
MYCHRON4や、MYCHRON4に接続されているファームウェアのアップデートも、データキーで行えます。ファームウェアアップデータを入れたデータキーを接続すれば、自動的にアップデートされます。

対応機種
- MYCHRON4シリーズ
- 2T含む。
MYCHRON拡張
MYCHRON拡張は、MYCHRON4シリーズ専用の機能拡張モジュールです。MYCHRON4に、汎用アナログ×4(もしくは速度×1 + 汎用アナログ×3)の各チャンネルを追加できます。また、外部12Vバッテリーに接続するケーブルも付属します。。汎用アナログチャンネルには、Pt100温度センサ・スロットルポジション・ブレーキポジション・ブレーキ圧力・ステアリングアングルなどのセンサを接続できます。


対応機種
- MYCHRON4シリーズ
- 2T含む。
E-Box Gold
E-Box Goldは、MYCHRON4シリーズ専用の機能拡張モジュールです。MYCHRON4に、速度・温度×2・横Gの各チャンネルを追加できます。また、追加の9V型電池を2個搭載できます。


対応機種
- MYCHRON4シリーズ
- 2T含む。
E-Box eXtreme
E-Box eXtremeは、MYCHRON4シリーズ専用の機能拡張モジュールです。MYCHRON4に、速度・温度×2・横G・汎用アナログ×3の各チャンネルを追加できます。また、追加の9V型電池を2個搭載できます。汎用アナログチャンネルには、スロットルポジション・ブレーキポジション・ブレーキ圧力・ステアリングアングルなどのセンサを接続できます。


対応機種
- MYCHRON4シリーズ
- 2T含む。
データハブ2ポート 電源ケーブル付き
データハブは、拡張モジュールの接続ポートを増やすために用います。2ポートで、電源ケーブル付きのMYCHRON4専用タイプです。

対応機種
- MYCHRON4シリーズ
- 2T含む。
その他のモジュール
GPS05 モジュール
Aim GPS05 モジュールは、カーナビでおなじみのGPS衛星を利用して高精度な測定を可能にする、拡張モジュールです。 ワンタッチ接続が可能なこのモジュールを利用する事により、GPS測定機能を追加する事が出来ます。
プラグイン・ハブ接続
GPS05 モジュールは、面倒な設定は不要で、まさにプラグインで使用できます。また、LCU-ONEやE-BOXのような他の拡張モジュールも、データハブを介して接続すれば、同時使用が可能です。もちろん、ハブ接続したモジュールもロガーが自動判別します。
走行ラインも一目瞭然
GPSの座標計測により、実際の走行ラインを3次元マップで表示させる事が可能となります。各コーナー毎に拡大すれば、周回毎のラインの違いまで判別できます。


高精度な速度
GPS05 モジュールを利用すると、現状で最も高精度な速度計測が可能となります。ホイールから計算するスピードは、走行中のタイヤ外周長変化やブレーキロックなどにより、大きな誤差が生じますが、GPS速度は衛星からの信号状態が良好であれば、非常に精度の高い速度を計測できます。
対応機種
CAN拡張ポートを装備している機種であれば、取り付けることができます。
- MYCHRON4シリーズ
- 2T含む。
- MXLシリーズ
- Stradaを除く
- Evo3 Pista/Pro
Google Earth® 対応
Race Studio 2からGoogle Earth対応のKMLファイルを書き出すことができます。

LCU-ONE CAN
LCU-ONE CANは、高精度空燃比計測を可能とするモジュールです。詳細はLCU-ONEのページをご覧ください。

対応機種
CAN拡張ポートを装備している機種であれば、取り付けることができます。
- MYCHRON4シリーズ
- 2T含む。
- MXLシリーズ
- Evo4
- Evo3 Pista/Pro
メモリーキー
メモリーキーとは
メモリーキーを使用すると、ロガーからPCにデータを転送する作業は不要になります。セッションが始まる前にメモリーキーをデータロガーに差し込むだけで、メモリーキーはロガーで取得されたデータを自動的に記録します。セッションが終了したら、メモリーキーをデータロガーから外してPCに接続し、データをPCにすぐさまダウンロードできます。もしも、レースやテストセッション中ですぐに走行を再開したければ、他のメモリーキーをデータロガーに接続すれば、そのままデータ記録を継続できます。
フレキシブルで操作は簡単
メモリーキーは大変フレキシブルに使えます。例えば、エンジンをかけたままの車両からメモリーキーを外し、他の車両に付け替える事もできます。もちろん、異なるセッションでも、データが消去されたり上書きされる心配はありません。 また、メモリーキーはロガーへの取り付け・取り外しによってセッションをきちんと区切るため、記録データにおけるそれぞれのセッションは明確に区別され、解析の際に戸惑う事はありません。

対応機種
CAN拡張ポートを装備している、Auto/Moto用ロガー
- MXLシリーズ
- Evo4
- Evo3 Pista/Pro
データハブ
データハブは、拡張モジュールの接続ポートを増やすために用います。PCで利用するイーサネットやUSBのハブと同様のものです。


対応機種
CAN拡張ポートを装備している機種であれば、取り付けることができます。
- MYCHRON4シリーズ
- 2T含む。
- MXLシリーズ
- Evo4
- Evo3 Pista/Pro
チャンネル拡張
チャンネル拡張は、熱電対をのぞくアナログ入力を、4チャンネル(もしくはデジタル×2+アナログ×2)拡張するためのモジュールです。

対応機種
CAN拡張ポートを装備している、Auto/Moto用ロガー
- MXLシリーズ
- Evo4
- Evo3 Pista/Pro
TCハブ
TCハブは、熱電対入力を4チャンネル拡張するためのモジュールです。


対応機種
CAN拡張ポートを装備している、Auto/Moto用ロガー
- MXLシリーズ
- Evo4
- Evo3 Pista/Pro
ディスプレイ
TG-Dash
TG-Dashは、ラップタイム表示専用の、最もコンパクトなディスプレイです。筐体とLCDは、MYCHRON LIGHT TGと同じものです。
M3-Dash
M3-Dashは、マルチ表示可能なディスプレイです。筐体とLCDは、MYCHRON3 Auto/Motoシリーズと同じものです。
フォーミュラステアリング
フォーミュラステアリングは、マルチ表示可能なディスプレイを専用ステアリングに埋め込み、一体化した商品です。LCDは、MYCHRON4シリーズと同じものです。フォーミュラステアリングには、ロガー以外の様々な用途に使用できる独立した4つのボタンも装備しています。


対応機種
CAN拡張ポートを装備し、ディスプレイレスのAuto/Moto用ロガー
- Evo4
- Evo3 Pista/Pro