TCハブ

TCハブ
二輪・四輪用データロガーに、熱電対センサ入力チャンネルを追加するための拡張モジュール。CAN拡張ポートに接続。
製品の用途: 四輪用, バイク用, その他・汎用
製品カテゴリ: 拡張モジュール

接続できる製品

概要

TCハブ

TCハブは、Aimの二輪・四輪用データロガーシステムの拡張モジュールです。

このコンパクトなモジュールを使用することで、既存のシステムが利用しているチャンネルを専有したり変更すること無く、4つの熱電対センサ入力チャンネルを追加することが出来ます。サンプリングレートは各チャンネルごとに独立して設定でき、最大50Hzです。

TCハブを利用すれば、例えば気筒ごとの排気温度や、水温・油温などを計測することが可能です。

簡単接続

先進のCANバス接続により、データロガーとの接続は1本のケーブルだけです。このため、余計なトラブルの要因を減らすことが出来ます。

また、データハブを組み合わせることにより、複数のTCハブを同時に利用することも可能です。

接続例


仕様

  • 外寸など
    • 寸法:123×30x23.5mm
    • 重量:120g

FAQ

データハブは必要ですか?

EVO4 / EVO4Sを除き、通常は付属のGPSモジュールをCAN EXPポートに接続するため、データハブが必要です。

CAN EXPポートが空いていれば、そのまま接続できます。

MYCHRONやSOLO DLに使用できますか?

使用できません。

接続できるのは、SOLO DLを除く、CAN EXPポートを装備している二輪・四輪用データロガーです。