初期設定メニュー

目次


Race Studio 3 の各種初期設定を行います。

設定したい項目を、表示されるサブメニューから選択します。

初期設定メニュー

Units Preferences

使用する測定単位を設定します。

測定単位設定

デフォルトで使用する測定単位を設定します。すでに作成してある設定には影響しません。

Data Download

データやムービーをダウンロードする際のデフォルト値を設定します。

Download Data タブ

ログデータダウンロード設定

ログデータをダウンロードする際のデフォルト値を設定します。

Root folder for download : ログデータを保存するフォルダーを選択します。

Folder Structure : チェックを入れた項目の名称のフォルダを作成し、その中にデータをダウンロードします。すべてのチェックを外すと、フォルダは作成されません。

File Name : チェックを入れた項目の名称でログデータを保存します。

Copy downloaded data to another folder : 別の場所にもデータをコピーする場合に選択します。

Download Movies タブ

ムービーダウンロード設定

SmartyCAM HDシリーズのムービーをダウンロードする際のデフォルト値を設定します。

Use same settings as "Download Data" にチェックを入れると、ログデータのダウンロード設定がそのまま利用されます。チェックを外すと、独自に設定できます。内容はログデータと同様です。

Download Venue Types タブ

Venueタイプ設定

ダウンロードする際に選択できるVenue Typesの内容を選択します。

Advanced タブ

ダウンロードAdvanced設定

ダウンロード関係のその他の設定を行います。

Download Window Behaviour

ダウンロードする際の挙動を設定します。

Autoselect downloadable files にチェックを入れると、ダウンロードできるファイルに自動的にチェックが入るようになります。

Skip selection of one only lap sessions にチェックを入れると、暖気などで記録された1ラップしかないデータを選択しないようにできます。

上図で Do not merge files と表示されているサブメニューで、マージオプションを選択できます。

マージオプションロガーに記録されている各テストを、それぞれ個別のファイルとしてダウンロードする際には、Do not merge files を選択します。

同じ日付に記録されたデータを1つのファイルにまとめる場合には、Merge files logged the same day を選択します。

選択されているファイルをすべて1つのファイルにまとめる場合には、Merge all files を選択します。

Additional Export Formats

必要なフォーマットにチェックを入れるとデータが書き出されます。

Upload to Aim

Aimサーバーへの自動アップロード設定

新たに作成したGPSタイム計測ポイント情報を、Aimのサーバーにアップロードするための設定です。データのシェアにご協力ください。

Upload to AiM server : チェックを入れるとインターネットに接続された際にデータをアップロードします。

Upload automatically without asking : チェックを入れると、確認を取らずに自動的にデータをアップロードします。

Contact information : お名前とメールアドレスを入力してください。不明点があった場合のお問い合わせに利用させていただきます。

WiFi settings

Wifiの設定

Mac OSの仮想環境でRace Studio 3を利用している場合には、チェックを入れてください。ネイティブのWindows環境では外したままにしてください。

Screen Image Options

スタートアップ画面設定

Race Stuido 3を起動した際の背景画面の設定をします。

Start RS3 Options

起動後の設定

最後に使用した設定画面に自動で移行する場合には、Start RS3 from the last page used に変更します。

Import CAN Protocols

別のPCのECUドライバビルダーで作成したファイルを読み込みます(エキスパートユーザ用機能)。

Advanced

ECUドライバビルダーのプロテクションキーを読み込みます(エキスパートユーザ用機能)。