Race Studio 3 および ファームウェアの最新版が公開されました。
MXGおよびMXSにフォーミュラステアリング3などの外部ディスプレイが接続できるようになったほか、いくつかの機能追加と、バグ修正を行っています。

それぞれの概要は下記の通りです。

  • Race Studio 3 (v3.17.03 → v3.17.04 注:環境によっては起動できないバグを修正しています)
    • MXG、MXS、MXS Stradaのディスプレイ設定のユーザーインターフェースを改善。
    • MXG、MXSに外部ディスプレイ設定を追加(バージョン1.26.28以降のファームウェアで対応)。
    • Status Variables 設定を追加(下記の解説をご覧ください)。
    • Tracks設定のフィルタを改善
    • バグ修正。
  • MXL2 / MXG / MXS / MXS Strada / EVO4S / EVO5 (v1.26.28)
    • ディスプレイ設定のバグ修正(EVO4S / EVO5)
    • GS-Dash / ファーミュラステアリング3を接続可能に(MXG / MXSのみ)

Status Variablesは、警告ランプなどを点灯させるためのAlarmsイベントに似ています。ある特定の条件でオンになるチャンネルを作成することができます。Alarmsイベントとは異なり、チャンネルとして記録したり、CAN出力が可能です。