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MyChron6にACC3が接続可能に

MyChron6にACC3が接続可能に

最新ファームウェアアップデートで、MyChron6シリーズにACC3を接続して、各種センサを利用できるようになりました。

これまで、MyChron6シリーズに温度以外のセンサを接続する場合、専用のモジュール(MYCHRON拡張・タイヤ温度センサモジュール)を利用する必要がありましたが、最新のファームウェアでACC3にも対応しました。ACC3は2セット接続でき、最大8チャンネルの増設が可能です。これまでと同様に、MyChron6本体メニューで全て設定できます(PCは不要です)。
また、ACC3はコンパクトサイズで軽量のため、設置しやすくなっています。さらに、熱電対にも対応するなど、これまでよりも柔軟な組み合わせが可能です。

なお、ACC3をMyChron6シリーズに接続して使用する際には、下記にご注意ください。

  • 外部12V電源が必須となります。MyChron6の内蔵電源だけでは動作しません。
    • データハブ2ポートタイプなども利用できますが、レーシングカートで接続しやすい専用ケーブルも、2タイプ同時リリースされています。詳細な接続例は、MyChron6の製品ページの最後をご覧ください。
  • ACC3に標準付属となるアナログ分岐ケーブルの、接続コネクタタイプをご確認ください。
    • 設置場所などを工夫すると、追加の延長(変換)ケーブルなしに接続可能となるため、719タイプが使いやすくなります。
    • 旧モジュールから入れ替えの場合には、712タイプ分岐ケーブルを利用します。
  • カート用の液温センサ(抵抗無しPt100タイプ)は、そのままでは接続できません。ケーブルかセンサのどちらかに、プルアップ抵抗が入っている必要があります。
    • カート用を接続する場合には、MYCHRON拡張と同様の、プルアップ抵抗入り専用ケーブル(オプション)を利用します。
    • バイク・四輪用の抵抗入りPt100タイプセンサを利用することも可能です。

MYCHRON拡張とタイヤ温度センサモジュールは、すでに販売終了となっており、ACC3に切り替えとなります。