SmartyCAM HD シリーズ

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必要ありません。電源オフの状態でも充電されます。

充電時間を短くするため、電源オフにしておくことを推奨します。

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SmartyCAM HD Rev.1を除き、オプションのマイクジャック付きケーブルを利用すれば、外部音声信号を入力することができます。このケーブルには3.5mmのモノラルジャックがありますので、対応したケーブルで接続できます。

 SmartyCAM HD Rev2.1及びSmartyCAM GP HD Rev2.1であれば、内部・外部の音声入力レベルを個別に調整することができます。

SmartyCAM HD Rev.1にはポートがないため、外部音声入力はできません。

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有名ブランドのClass 10以上の製品をお勧めします。

必要な録画時間を考慮して、記憶容量を選択してください。

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交換可能です。専用キットを用意しています。

なお、レンズ(画角)の変更はできません。

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利用できません。180°回転(上下反転)には対応しています。

GP HDシリーズは、簡単にユニットを動かせるため、上下反転もありません。

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手動で同期させる必要がありますが、可能です

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SmartyCAMの動作状況を記録したファイルが保存されます。SmartyCAMに問題が発生してお問い合わせいただく場合、該当するログファイルをお送りいただければ、解決しやすくなります。

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Sierra以降のmacOSで、デフォルトのQuickTime PlayerからSmartyCAMのムービーを開こうとすると、変換ダイアログが表示された後にエラーが出て再生できません。

バージョン1.03.70以降のファームウェアで録画したムービーは再生可能です。ファームウェアをアップデートしてください。

また「ビデオ設定」メニューでムービーファイルへのメタデータの埋め込みをオフにできるようになりました。QuickTime Player7(旧バージョン)など再生できないプレイヤーを使用する必要がある場合には、この設定を「いいえ」にしてください。ただし、この場合にはRace Studio 3で再生した際に、特定のラップに移動する機能が使用できなくなります。

 

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A/Fではなく、ラムダのデジタル数値表示のみとなりますが、接続したロガーで計測していれば、可能です。

Race Studio 3のオーバーレイ設定で、short dgtもしくはlong dgtオブジェクトを使います。表示するFuctionでLambdaを選択します。

うまく表示されない場合、ロガー側のSmartyCam Streamでの、仮想チャンネルへの割り当て状況をご確認ください。

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周囲の電磁ノイズの影響が考えられます。

SmartyCAMや接続ケーブルを、なるべくノイズ源から離れたところに設置してください。

可能であれば、ノイズ対策を行ってください。レーシングカートなどでは、抵抗入りのプラグやプラグキャップに交換してください。

2015年以前のモデルの場合、SmartyCAMのケーブル類を最新のものに交換すると、ノイズが抑制されます。

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通常の拡張子がMOVの他に、拡張子がFOFのファイルがあれば修復できる場合があります。

このリンク(メーカーサイト)からダウンロードできる、専用のリカバリーソフトウェアをご利用ください。使用方法については、英語版ドキュメントをご覧ください。