SOLO 2シリーズ

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バージョン2.22.81以降のファームウェアで改善されています。

説明書に記載してある方法で、ファームウェアを最新にアップデートしてください。

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GPS衛星の電波をきちんと捕捉できているか確認してください。

SOLO 2の上面部分が、GPS電波を透過しない部品で遮られていたり、ノイズ源がそばにないかご確認ください。

SOLO 2を開けた場所で5分程度ウォームアップさせた状態と、車両に取り付けた状態で、衛星捕捉数が大きく異なる場合は、取り付け位置を変更してください。

SOLO 2本体を、電磁ノイズ源(車載ビデオカメラ、HIDコイルや、点火プラグ・オルタネーターなど)からなるべく離れた場所に取り付けてください。

YZF-R1などで、純正メーターが電磁ノイズを発生し、影響を受ける事例が報告されています。この場合、市販されている電磁ノイズ防止シートなどを利用することで、状況が改善します。

走行開始前に、ウォームアップをきちんと行なってください。

捕捉衛星数が10以上になっていて、衛星捕捉状況表示画面全体が黒いバーグラフで覆われているような状態であれば、問題ありません。

衛星がきちんと捕捉できていない状況で走行を開始してしまうと、走行終了まで位置情報を確定出来ないことがあります。

走行ログデータのGPS_Nsatというチャンネルが、捕捉している衛星の数を示しています。停止状態と走行状態で大きく異なる場合には、そばにノイズ源が無いかご確認ください。

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GPS衛星の捕捉状況や、周囲の電磁ノイズなど、様々な要因があるため一概には言えませんが、条件が良ければ1m以内の誤差で計測できます。

GPSラップタイマーの機能も、GPS自体の計測精度の影響を受けますが、こちらも条件が良ければ0.1秒以内の誤差で計測できます。

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周囲のノイズの影響を避け、電波の受信感度を上げるように取付けてください。詳細は次項を参照してください。

ウォームアップをきちんと行ってください。

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GPSアンテナが内蔵されているSOLO 2本体上面を、遮る物体が無く、高い場所に取付けてください。GPS電波は、ガラスやプラスチックであればある程度透過します。ただし、カーボン素材やミラーコートなどのコーティング加工された素材は、電波を遮蔽する場合がありますので、特にバイクでご利用の場合にはご注意ください。

SOLO 2本体を、電磁ノイズ源(車載ビデオカメラ、HIDコイルや、点火プラグ・オルタネーターなど)からなるべく離れた場所に取り付けてください。

純正メーターがノイズを発生している場合などには、市販されている電磁ノイズ防止シートなどを利用して改善した事例が報告されています。

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Race Studio 3ソフトウェアで、削除することが出来ます。

 

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Race Studio 3を用いて、区間タイム計測ポイントを設定すれば、可能です。

詳細はこちらのページをご覧ください。

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初期のファームウェアでは、電源オフ時にフリーズしてしまうことがあります。ファームウェアをアップデートしてください。

詳細な手順はこちらのページをご覧ください。